いきあたったらばったり

2011-09-03 最近購入したガジェット達


久しぶりにちゃんと店舗で機種変更。
Xperia arc→acroと見送って、海外版のmini proにも手をださず満を持してのXperia rayことSO-03CのGold。
べ、別にWORKING!!2期が始まるから、ちっちゃいのが欲しかったわけじゃないんだからねっ!
店頭で触ったときから思ったけれど、購入して改めて手にすっぽり収めてみると感じる、この小ささ。
手乗りぽぷらとはこんな感じか(違
それにしてもこのサイズにarcと同等スペックが詰まっているのにはやはり驚く。

なぜこれを選んだかというと、ハイエンドはハイエンドでどんどん大画面、高速処理を求めていく方向で、やはり使えば使うほどバッテリーはどんどん消化するわけで、連絡手段としては別に小型で最低限快適さを損なわないレベルのコンパクトな端末が欲しかった。
できれば防水も欲しいのでMotorola Defyとかも考えた。
考えはしたが、海外端末は一部を除いて基本的にdocomoのDOMAプラスの周波数帯に対応してないので、どこでもつながって欲しい端末としてはちょっと物足りない(Xperia mini proとかキーボードは別にいらないし)。
別にD705iμもあるしそれでもいいんだが、電話帳とかGoogleアカウントで一括管理できる楽さは一度体験すると離れられない。

というわけで防水もおサイフ機能も赤外線も、ワンセグ……はどうでもいいや、ついてないがこいつに決めた訳で。
他のメーカーの今後の端末のリーク情報をみても、こうした端末は今後しばらくは出そうになかったしね。

約100gと軽量だが全体のサイズが小さいために手にもったときに適度な質量を感じる。
DesireHDもそうだったが、やはり質感のあるボディは所有欲をくすぐってくれる。

バッテリーも幅いっぱいを使った、端末のサイズから考えるかなり大きめな容量の1500mAh。
画像ではわかりづらいが、ストラップは裏側にひっかけて蓋を閉じるタイプ。
全体にあまり安っぽさは感じない。

さてXperiaとしてはAndroid1.6時代の初代無印以来な訳だが、当時と比べると操作感や安定感にはやはり隔世の感を覚える。
DesireHDのカスタムROMでサクサク動くのとはまた違う感じの、スッスッと滑るような感じ。
まあOSが2.3.xになってOSの進化速度に追いついてからは、国内メーカーのチューニングもこなれたのか、店頭で触っても特にストレスを感じることはなくなった訳だが、逆にどれを触っても似たりよったりな感はあり、そんな中ある意味スペック通りの普通の出来とも言える。
ちなみにarcやacroの時はユーザーからの不具合情報(頻繁に再起動するとか)もよくみかけたが、とりあえず使っていてそういった不具合は感じない。

3.3inchで854×480という液晶は、さすがにドットを感じさせず高密度で美しい。
視野角も広いし、画面も明るい。
この辺りはさすがというべきか、モノトーンなテーマのホーム画面にして申し訳ないぐらいだ(笑)。

期待のカメラは、撮影した画像がちょっと青色がかってるような気が。
まだ検証が足りないのでとりあえず保留。

驚いたのがスピーカーで曲を再生してみたとき。
このサイズからは想像も出来ない迫力の音が出る。
これがxLOUDとやらの力か……どこがスピーカーとかではなくて、端末の前面がスピーカーとなって音が響いている感じ。
まあスピーカーで聴くことなんてほとんどないのだけれど(笑)。
とりあえず標準のプレイヤーで聴いていて、特に機能的に不足感は感じないのてバッテリー食いのPower AMPはインストールせずに使っていくつもり。
唯一、1曲ループが出来ないっぽいのが不満だなぁ。
サイズ的にもSONYの新しいポータブルプレイヤーと言って信じる人がいそう。

バッテリーの持ちについては、後述するがこの端末では3G通信は行わずWifiでデータ通信を行う予定なのであまり参考にならないかもしれないが、少なくとも同様の使い方をしていたDHDよりもかなり持つ感じ。
バッテリーの大きさ(DHDは1230mAh)はもちろんのこと、液晶のサイズ差がかなり効いてるのか。

あとはハードウェアのHOMEキーが押しやすくていいとか、FMラジオも聴けるとか、細かい点は色々あるのだが、総合的にみてかなり満足度の高い端末と言えよう。
ただ1台目としてはどうかなぁ……色々試行錯誤するには画面小さすぎて目が疲れるし、実売3万台と割と手の届きやすい価格帯だからといって、何も考えずに手を出すのはオススメしないかも。


そしてその前日に買ったのがXiモバイルルータのL-09C。
本当は同じXi対応ルータのBF-01Cを狙っていたんたが……こいつが一向に発売されない。
つなぎとしてWiMAXルータのWM3500Rにも手を出していたのだが、今月ちょっと地方に旅行にいくので、高速通信はつながらなくてもdocomo 3Gではつながるこいつに手を出したという次第で。

まあWM3500Rとの比較画像を見てもわかるようにとにかくでかい。
で、この大きさのほとんどがバッテリー。
重量約156gということで、サイズ的にもDesireHDをもう1台持つような感じ。

元々の目的は通勤時間を少しでも有効に使うため、すばやくネットを巡回できる回線が欲しいというもの。
具体的には西武線と山手線の上半分で快適に使えるのが最低条件、で、WM3500Rもなかなか頑張ってくれていたのだが、何かの拍子に一度接続が切れてしまうと再度ネットワークが接続するまでに1分以上かかってしまうのをストレスに感じていた。
これがWiMAXの仕様か端末特有のものかは不明だが、元々BF-01Cへの繋ぎとして考えていたのですっぱり見切りをつけ、L-09Cに高額キャッシュバックがついているうちに購入。
BF-01Cが欲しくなったらまた白ロムで手に入れればいいだろう。

前置きが長くなったがとりあえず1日だけ実戦投入してみた感想。

まず回線スピードとしてはベンチマークでは6~7Mぐらい(3Gだと2~3M程度)でモバイルで使う分には十分。
特筆すべきはPINGの値が40ms~60msと3Gの1/4ぐらいなこと。
そのため、通信全体のレスポンスが体感でわかるぐらい速いのでベンチマーク結果以上に快適な感じがする。
エリア的には山手線はほとんどの地域でLTEで接続され、地形的に電波状態の悪い場所はスムーズに3Gに切り替わるので、ネットワークエラーでページが表示できなくなることもほとんどなかった。
また職場ではWiMAXもLTEも問題なく接続できていたが、室内に弱いWiMAXと違い窓のある部屋からさらに奥まったところにあるトイレでも、LTEが届いているのは地味にありがたい(笑)。

ルータ自体電源をオンにしてから20秒ぐらいで電波をつかんで使える状態になるので、バッテリー節約のために割と気楽に電源のON/OFFできるのもいい。
バッテリー自体はWM3500Rの2500mAhに対して2700mAh。
1日使った感じでは持ちはあまり変わらないといったところか。
ただL-09Cはバッテリーが交換できるのが大きい。
予備バッテリー1個が3000円ぐらいだというので、ヤフオクでL-09C本体の白ロムを同じぐらいの値段で落札、バッテリー+充電器としてその本体を使うことにした。

あとdocomo公式では保証されていないが、Xi用のSIMは3Gのみのスマートフォンに差しても使えるということは、なにげに大きなアドバンテージ。
とりあえずDesireHDで3Gのデータ通信が可能、ホットスポットとしてrayを接続できることも確認。
これで少なくとも多少の長旅でも、ネットから隔絶されることはなさそう。                                             

ちなみに光ポータルではうまくつながらなかったので、こっちは機器レンタルを解約の予定。

ちょっと前に機種変更0円でもらってきたL-04C。
レイアウトのラバーコーティングケースがおまけでもらえたのでまったく出費なし。
元々欲しかった端末だし一度実際に使ってみたかったのよ。
スペック的にはHT-03Aと大差ないのだけれども、Anndroid2.2のおかげなのか、まずまず快適。
キーボードの出来や、通話品質も悪くなく、rayを買わなかったら、通話端末としての役割はこいつがしばらく担うはずだった。
まあさすがに2台持ちのサブ端末としてはちょっと重いけどね。

とりあえず並べてみた。
rayを触ったあとにDHD触ると、タブレットを触っているような錯覚を覚える(笑)。
まあrayの液晶が縦長なため、インチ数の差以上に大きさに差があるように感じるんだろうけれど。


これもちょっと前にヤフオクで白ロム購入したOptimus Pad L-06C。
なんか一気にLG端末が増えたなぁ。
通勤中のGoogleReaderのフィードチェックに活躍中。
Webページの描画速度などにTegra2パワーが発揮されるため効率が全然違う。
あと2ペインのGoogleReaderクライアントはやはり便利なもので。

というわけで最近購入したものの紹介できていなかったガジェットの紹介でしたっと。
布陣としてはとりあえず不満がないレベルなので、次購入するとしたらDHDの置き換えのハイエンドモデルになるかと。
1280×720の液晶積んだモデルとかこの後、冬春に控えてるしね。

Category: Android, デジモノ

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