いきあたったらばったり

2011-09-27 Lenovo ThinkVision LT1421 レビュー


素晴らしいとは思わないかね。
ノートのポインターから手を離さずに、プレイしているゲームの攻略wikiが観られるとは、こんなに便利なことはないね。

というわけでLenovoのThinkVision LT1421 が届いたので簡単にレビューなど。
参考:【PC Watch】 レノボ、携帯可能な14型USB液晶ディスプレイ ~LEDバックライト搭載の16:10液晶も3モデル

スペック的には解像度が1,366×768、最大表示色数が26万色のLED液晶で、パネルはTN方式、表面はノングレア。
背面にはUSBコネクタと輝度調整ボタン、あとスタンドのみと至ってシンプル。

モニター側のUSBコネクタは1つだが、ケーブルの反対側はわかれていて、PCにはUSBポートが2つ必要となる。
USBの電気だけでモニターを動かすのだから仕方ないだろう。
ノートによってはUSBポートが左右1個ずつしかないものもあるだろうが、その場合は延長ケーブルなどを用意する必要があるので注意だ。

スタンドは液晶にたいしてほぼ垂直になるので、パネル自体は約45度の角度を持つことになる。
個人的にはもうちょっと立っていた方が好みではある。

標準でついているキャリングケースを広げたところ。
左側に液晶をハメ込み、右側を某タブレットの風呂蓋のようにかぶせて持ち運ぶようにできている。

折りたたんでスタンドになるところも風呂蓋(ry
12~40度程度の角度をつけられるようになっているが、固定されているわけではないので過信は禁物。
手があたってバタンと倒れて、飲み物を巻き込み、ノートにこぼれた……なんて惨事にならないように注意だ。

閉じるとこんな感じに。
正確に量ったわけではないがカバーをいれて1kg程度だろうか。
ノートと一緒に持ち運ぶのは少しつらいかもしれないが、14inchの液晶とのデュアルディスプレイ環境がたったこれだけの重量で達成できると考えると悪くないかもしれない。

TNパネルということで画質に過度な期待は禁物だが、上下は厳しいものの左右の視野角が割と余裕があるため、メインディスプレイに対して設置のポジションは比較的自由がきくだろう。
手持ちのVAIO typeTの液晶に比べると、同じ画像を映してみても発色数の差がグラデーションの階調の差となって現れるのは仕方ないところだ。
ただ動画の再生などは残像感などをほとんど感じない。

ちなみに定価は19,950円だが、Lenovo Premiumclubの特価で、購入時の価格は1万円を割っている。
この価格なら飛びついても仕方がない(と自分に言い聞かせる
Premiumclubの会員になるのは、今では年間の購入実績が10万ぐらい必要とハードルが高くなっているが、以前はもっと条件も緩く、またIBM時代にThinkPadなどを購入し、ユーザー登録しておけば自動的に会員資格があるという、昔の自分をほめてやりたいものだ。

Category: デジモノ

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2 Responses

  1. […] ■Lenovo ThinkVision LT1421 レビュー […]

  2. 件名:画期的な製品(Dual monitor)のレビューの願い。

    担当者様、

    こんにちは、
    台湾のGechic会社(給奇創造会社)です。
    弊社はユニックな目新しい製品を開発と設計に専念する会社です。

    現在、新規製品を日本市場に発表しようとしますが、レビューの掲載をお願いしたいです。
    製品分類:ノートPC用のデュアルモニター
    製品名:On-Lapノート型モニター1301

    応用例:www.gechic.com

    なお、そちらのレビュー依頼の専用窓口があれば、お教えください。
    ご連絡お待ちしております。
    宜しくお願い致します。