いきあたったらばったり

notion ink adam レビュー(外観編)


郵送箱から取り出したパッケージ。
画像では判りにくいが、本体の形をイメージしてなのだろう手前に下がる形になっている(つまり側面が台形の直方体)。

開封して一番上に入っているのは液晶フィルム。
カメラの部分だけ欠けているので市販品を加工して作れないこともないが、最初からついてるのはありがたい。
本体以外の付属品はACと説明書のみとシンプル。
1年間の保証について説明した用紙も同封。
実際に修理に出すとして、英語でやりとりしてインドまで送るのは大変そうだが……。


全体像。
最初はフィルムを張る予定はなく、ガラスコーティング剤のみで運用予定だったが、天井までくっきり映してしまうほどの反射で撮影しづらかったため急遽方針を変更。
代わりのものをAmazonがお急ぎ便で届けてはくれないので、とにかく失敗は許されない。
それなりに長いモバイル歴の中で、これほど液晶フィルムを張るのにプレッシャーを感じたことはなかった(笑)。
フィルムはアンチグレアタイプで指のすべりもいいし品質はよさげ。

ちなみに使っているコーティング剤は『クリスタルコート GFGC01 CRYSTAL COAT #01/GFGC0120B』。
帯電防止効果もあるため、フィルムを張る前に塗っておくとホコリが混入する危険性を減らしてくれたりと、少し値段は高めだが1つもっておくと便利なオススメのアイテム。
今回はこれを使用した上で、自炊用スキャナーのメンテナンスに購入していた無水アルコールでふき取ってからトライ、気泡もホコリもほとんど入らず満足のいく結果に。


タッチセンサーの検索、HOME、MENU、BACKと、右は185度スゥィベルカメラ。
GalaxyTabのように触っている間だけ点灯するタイプではないので、ボタンを見失うこともない。
ただアイコンが今までにみたことないパターンなので、それぞれが何を意味しているのか最初はよくわからなかった(マニュアル読まないしな)。
インドのAndroidではこれが標準なのかな?

カメラの画質はまだ詳しく試していないが、プレビュー画面をみる限りだと、ないよりは……程度のレベルだと予想。
まあノートについているWebカム程度の位置づけかな、と。


(左下より)ACコネクタ、インジケーター(CPU・充電)、ヘッドフォンジャック、BACKボタン、USB2.0ポート、HDMIポート、電源ボタン、スピーカー
(右下より)miniUSBポート、USB2.0ポート、ボリュームスイッチ、スピーカー

ちなみに撮影時、adamを支えている台座は『Mobile Stand for Tablet PC』。
安い割にしっかりしていて普段使用にも役立ちそう。


(左より)マイクロフォン、リセットボタン、microSDスロット
3G付きモデルでは、SIMカードスロットの横にSIMスロットが


背面もツルテカではなく、梨地仕上みたいなザラッとした手触りで指紋が目立ちにくくなっている。

最初に手に持った時、いい意味で裏切られた気がした。
この手の製品にありがちな値段相応のチープな素材感、といったものがあまり感じられない丁寧な作り。
側面の白いパーツや、カメラの小さなカバーガラスにも傷防止用の薄いフィルムが張られているなど、細かいところだけど好感がもてる(まああのフィルムは剥がすかどうか悩むんだけどね、いつも)。

店頭でiPadに振れた時は「でかすぎ」と思ったのだが、それよりもちょっぴりだが大きな画面をもつこの端末では、特にそんな印象を受けなかった。
おそらく3:4で縦に持った時のiPadと、ほぼ16:10で主に横向きに使用することを前提に考えられたadamとの差かなと。
実際縦向きにもってみると前者に近い印象を受けるのだから感覚とは不思議なものだ。

で、このサイズ感に近いものに覚えがあるなぁと思ったら、VAIO typeTにそっくり。

見事にぴったり。
もちろん分厚さや重量は全然違うのだけれども、どうりで馴染みのサイズ感だった訳だ。


ついでに恒例の、手持ちのモバイル端末勢ぞろい……あ、T-01A忘れてた。
だいたいGalaxyTabの倍といった感じ。

続いて実際の使用感を。

notion ink adam レビュー(実使用編)

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